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●2020.08.29
題名:株主総会と新体制
2020年8月26日に弊社第8回定時株主総会が開催され、滞りなく決了することができました。
新型コロナのせいにするのは嫌なのですが、6月決算の弊社は、第四四半期(4~6月)に新型コロナの影響を受け、予定していた数字を達成することはできませんでした。
しかし、創業以来8期連続での黒字決算で終えることができました。
本株主総会では、定款の一部変更を議案に上程し、可決承認されました。
変更内容は下記の2点です。
① 代表取締役を1名から2名体制とする
② 代表者の1名は社長。もう一名は副社長または専務とする
総会後に行われた取締役会で、私が「代表取締役専務」となる事となりました。
わずか8名の小所帯の会社で二人代表が必要なのか? と疑問に思われる方もいらっしゃるかと存じますが、何が起こるかわからないこの時代ですので、それらを見据えてこの新体制に致しました。
重要なことは、二人代表のベクトルを同じにする事だと考えています。
ベクトルが同じ方向であれば、力は2倍となり、それに社員や応援して頂いているパートナー様の力を掛け合わせることにより、何倍もの大きな力になっていくと考えています。
もし、二人のベクトルが反対を向いていたら・・・、力は『ゼロ』となります。
『ゼロ』にどんな力を掛け合わせても結果は『ゼロ』・・・。発展性はありません。
新型コロナの収束が見えない今ですが、二人代表の新体制で切り開いていく所存です。
決して驕らず、小さいことにも手を抜かず、『お客様の期待を超えるサービス』を提供する事を信念として、誠心誠意努めていく覚悟です。
皆様、引き続きご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
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●2020.07.13
題名:マイナポイント ご存知ですか?
2020年9月から開始するマイナポイントの申し込みが7/1から開始されました。
マイナポイントとは、マイナンバーカード普及のためのキャンペーンの一環で、登録した決済サービスを利用すると、還元率25%のポイントが上限5000円分貰えるというものです。
マイナンバーカードを持っている私は、早速申し込んでみました。
まずは、予約
① マイナポイントアプリのダウンロード
② マイナキーIDの取得
パスワードが必要なので、事前確認
そして、申し込み
③ 決済サービスを選択して申し込み
決済サービスは、一つしか選択できないので注意が必要です。
各社、独自のサービスがあるようです。
例えば、
WAONは+2,000円のポイント有り。
ゆうちょpay(こんなのあるんだ)は1,500〜2,000円のプラスポイント。
Suicaは+1,000円。
D払いは+500円など・・・。
私はよく使うSuicaにしました。
この時には、決済サービスのIDやパスワード、セキュリティコードが必要な為、事前確認をお勧めします。
そして再度、マイナンバーカードのパスワードが必要となります。
ポイント付与の期間は、2020年9月1日から2021年3月末まで
しかも予算があるので、申し込みが多数となり予算が消化してしまう場合は、申し込み期間中でも打ち切りもあるというので、早めの申し込みが必要です。
マイナンバーカードを持っていない方は、この機会に作ってみてはいかがでしょうか?
早くしないと間に合わないかも・・・。
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●2020.03.28
題名:スルガ銀行、不正融資のシェアハウスを手放せば借金返済を免除
スルガ銀行が、不正な融資で過大な借り入れをしたシェアハウスのオーナーが、物件を手放せば借金の返済を免除することを決定したというニュースが聞こえてきました。
まずは、東京地裁に民事調停を申し立てていた257人(343棟)が対象。
そのスキームは、スルガ銀行がシェアハウス向けの貸付債権を投資ファンドとみられる第三者に売却。この第三者にシェアハウスの土地・建物を物納すれば、借金を帳消しにするというもの。所有者には債務免除益が発生しますが、非課税扱いになる見通しの様です。
土地・建物をセットで購入したオーナーであれば、物件を差し出して借金が無くなるのは良いかなと思いますが、先祖から引き継いだ土地に建築した人は、土地まで取られてしまうのには納得できないのではないかと思いますが如何でしょうか?
シェアハウスの所有者は全体で1258人いるので、8割のオーナーがまだ解決していないという事になります。
すべてのオーナーが解決するには、今後相当な時間がかかるものと思われます。
この事件以降、融資の審査や書類が厳しくなり、融資の承認まで時間が大幅にかかっている現状には閉口しています。
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●2017.10.09
題名:新広大地評価(地積規模の大きな土地の評価)の情報が発表されました
平成29年の税制改正で決定した『広大地評価の改正』について、詳細情報が発表されました。
来年、平成30年1月1日以降の相続に適用です。
今までの広大地評価は廃止され、新たに『地積規模の大きな土地の評価』として評価することになります。
今までの広大地に比べ、余程の不整形地でない限り、増額が見込まれます。
詳細は、以下のアドレスにアクセスしてみて下さい。
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/hyoka/171005/pdf/01.pdf
今年も残り3か月を切りました。できる対策はお早めに!!
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