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お客様の背中を押す
2026.04.19

お客様の背中を押す

コンサルの仕事は、お客様の課題を見つけて、解決策を提示し、実行支援をする事です。
実行するかどうかを決定するのは、基本お客様です。

コンサルタントが介在しないケースだと、お客様は、様々な提案の中から自分に適したものを判断した上で、実行するかどうかを決断しないとなりません。

コンサルタントが介在するケースは、最善策を選び出す『判断』の部分は、コンサルタント
担う事が多くなります。
最終的な『決断』は、お顧客様が行うのですが、全てのお客様が的確に決定ができるとは限りません。
むしろ、決断できずに先延ばしをする方の方が多いのかもしれません。

そんな時にコンサルタントが『背中を押してあげる』ことがとても大事だと考えます。

身近でこんな事がありました。
先週の会議にて、お客様の物件見学会のアポ取りの時に『あまり気乗りがしないと言われました』
との報告がありました。

アポ取りの電話の時に、本気で良い物件だと考えていたコンサルタントは、
『ぜひ良い物件なので、一度見てみましょう!』と半ば強引に連れ出しました。

しかし結果は、気に入って頂き『購入申込の取得』となりました。

お客様からも、プロの方が『良い物件だ!』と言われたので、せっかくだからと思い、
来てみたら、本当に良い物件でした、『来て良かったです』と言って下さいました。

コンサルタントが自信を持っている提案であれば、
少し強引でも『背中を押してあげる事』が、とても大事だという事を実感した出来事でした。

自信を持った『提案』をしましょう
・それには、キチンとした裏付けと事前準備が必要です(データや提案手法等も需要)
・『お客様の背中を押す』…決断の手助けをするのも、コンサルタントの大事な仕事です