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7月 2026
  • ●2026.07.20
    題名:勝負を分けた『個』の力

    勝負を分けた『個』の力

    スペインの優勝で幕を閉じた、2026ワールドカップ。
    日本は決勝トーナメントでブラジル相手に善戦しましたが、後半のアディショナルタイムに失点して惜敗。

    ケガ人が出てベストメンバーでは無かったものの、選ばれた選手のほとんどが海外でプレーをし、交代で出てきた選手も高いパフォーマンスを発揮していたのを見ると、日本のサッカーは、世界レベルになってきたんだとにわかファンの私にも感じる事ができた大会でした。

    『優勝を目指す』と臨んだ今大会でしたが、お世辞にもまだ優勝できるレベルでは無いと感じた戦いぶりだったと感じています。

    それでは、日本がW杯で優勝するには何が必要なのか?

    あるサッカー解説者は、『チーム力+決定的な個の存在』だと話していて、
    そして、『日本は世界トップクラスの組織力を見せた。世界一になるための最後のピースは、世界レベルの試合を一人で決められる選手の存在かも知れない。』だと結論付けていました。


    チーム力+決定的な個の存在

    2023年の弊社、暦年テーマと通じるものがあります。
    『3つの喜びの追究、そして取捨選択。諦めない心持って、
     チームワークと個の力で新しい挑戦』

    弊社もそうですが、皆様も是非
    ・組織力(チームワーク)
    ・圧倒的な『個』の力     
    に磨きをかけて、『圧倒的に強い組織』をつくり上げていきましょう!

    カテゴリー:ちょっとした気付き

  • ●2026.07.05
    題名:臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

    臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

    今年から大リーグに渡った、ホワイトソックスの村上宗隆選手は、現在ケガで療養中ですが、20本のホームランを打ち大活躍しています。
    その村上選手の座右の銘『臥薪嘗胆』(がしんしょうたん)。彼のベルトには、この文字が刺繍されています。

    これは、高校時代の恩師から贈られた言葉で、『将来の成功のためには、忍耐強く、困難に耐え抜く必要がある』という意味であり、その事を日々、自分自身に言い聞かせている言葉である。

    その由来は中国の十八史略に書かれている故事成語にあります。
    「春秋時代、呉王の闔呂(こうりょ)は越王の勾践(こうせん)に敗れて戦死。闔呂の息子である夫差(ふさ)は、父の仇を討つために固い薪の上に寝て、その痛みで復讐の志を忘れないようにし、3年後に会稽山で勾践を降伏させた」とあります。
    戦死した父の仇を討とうとする息子の話です。

    「臥薪」は「かたい薪の上で寝る」、「嘗胆」は「苦い肝をなめること」という意味。

    「仇を討つためには自身が過酷な状況にあろうとも、その時が来るまで、苦労を重ねることをいとわない」ということを説いているのです。

    ビジネスにおいては、競合に敗れた経験や業績不振といった苦境を跳ね返し、将来の再起・成功に向けて忍耐強く努力する姿勢を指します。

    『臥薪嘗胆』は、今のビジネス世界にも通用する言葉なのかもしれません。

    カテゴリー:ちょっとした気付き, 耳よりな話(情報提供)